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WALKING


美しく歩く


日々の運動不足解消のために通勤先まで歩いている、会社では階段を多く利用しているなるべく歩くようにしているなどみなさん健康を意識している方が多いです。

しかし、実際歩いているけど本当に健康にいいのか、歩き方はこれでいいのかなど疑問をお持ちの方も多いです。

日常で簡単にできることの代名詞であるウォーキング、これをもっと効果的に日常で行う方法は正し歩行を覚えることです。

正しい歩き方を覚えるだけでも、日常生活に変化がありますし、ウォーキングでの運動効果もあがります。

ウォーキングの前に正しい歩き方を覚えてみませんか?

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歩行の科学


歩行周期は立脚相と遊脚相とに分けられます。

●立脚相とは、脚が地面についている方の脚で、さらに抑制期と推進期に分類されます。

1,ヒールコンタクト(踵接地)→2,フットフラット(足底接地)→3,ミッドスタンス(立脚中期)→4,ヒールオフ(踵離地)→5,トウオフ(つま先離地)が立脚相での歩行周期です。

まずはこれがしっかりできることが重要です。

抑制期とは、立脚相の前半でもう片方の脚を前に出したことで失われた体幹のバランスを戻そうとする時期

推進期はミッドスタンス以降は趾が地面をけって推進力が加わる時期

この抑制期と推進期に必要な筋肉のトレーニングや正しい体の使い方を覚えていきましょう。

歩行時の速度とエネルギー消費


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美しくキレイに歩くことはダイエットに最適です


日常歩くなら最小限のエネルギー消費の歩行速度が最適かと思いますが、ダイエットをするとなると少し速度をあげて歩き、さらに美しくキレイに歩くことを意識することで姿勢維持などで使用されるエネルギー消費を考えています。

ダイエットコースでは、ダイエット期間を終えた方がリバウンドをしないトレーニング方法の一つにこのウォーキングを取り入れていこうと考えています。

結局のところ、場所や時間を考えないで動くとなると、やはり通勤や帰宅する時間がベストなトレーニング時間だと思います。

その時間で1日の消費エネルギー量をいかに増やせるかが重要です。

美しくキレイな歩きを手に入れましょう!

 

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