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CONCEPT

ダイエット、ボディメイクの文化は最近になって様々なお店が登場し、いろいろなサービスが展開されています。
実際に我々トレーナー側からみたボディメイクとは、正直なところ運動というよりは食事の指導がメインになると考えています。
なぜなら運動だけではやはり痩せられないというのが現実だからです。むしろ運動しなくても体重を落とすということなら食事の管理で十分に結果が出ると思います。

目標の体重になったからダイエットは成功?


では、目標体重まで体重が落ちたら成功なのか?
人によってはもちろんそれでゴールといっていいのかもしれません。
しかしながら、フィジオ福岡では体重を落とすということが必ずしもいいものであるとは考えておりません。
我々が考えるのは「機能的であるカラダ」かどうかです。
細ければOKなのか、太っていてはNGなのか。何を目的にしているかでかなり変わるところではありますが、フィジオ福岡では実際の体重よりも機能的であるかどうかというところに重きを置いています。

 

機能的で美しくしなやかなカラダへ


「機能的な」という位置づけを考えると、目指すべきゴール設定はその御客様が最も効率的に機能する方法を探し、かつその個人の要求や必要性を実行することができるトレーニングこそ機能的なトレーニング、いわゆる「ファンクショナルトレーニング」になると考えています。ファンクショナルトレーニングと聞くと、あんまり筋力トレーニングはしないように考えるかもしれませんが、ニーズの中に筋の強化が必要であればその御客様にとって筋力トレーニングはファンクショナルなものになると考えるべきですし、筋力はあるけど柔軟性や可動性に乏しい御客様にとってみればその可動性を改善させるようなエクササイズがファンクショナルなトレーニングと位置づけられるものになるはずです。

トレーニングの目的はその個人にとっての必要性と要求によって決定されるものであることを忘れてはいけないと思います。
様々なトレーニング理論が提唱され、いろんな分野でのトレーニングやエクササイズの方法が行われるようになってきていますが、一番大事なのは「行う御客様自体が求めていて、かつそのニーズを満たすために必要なものであるか」という点です。コレクティブなエクササイズにしても、脂肪燃焼のための有酸素トレーニングにしても、柔軟性や可動性UPのためのストレッチなどにしても、ヒトが機能的に動くためには必要な要素になりうるし、その機能を正常化、あるいはよりよいものに向上させるためには、「効果的であるか」より「効率的であること」が重要であり、「要求される要素」に対して「必要な要素」であるかどうかでその個人の機能を捉えることが重要になるのだと考えています。

呼吸・姿勢・歩行。この3つを正常化することで機能的に美しくを目指す


きれいな呼吸はできてますか?
きれいな姿勢でいれますか?
キレイに歩けますか?

当たり前なようで実際はなかなかうまくできないものです。
私たちはカラダの専門家としての知識や技術を用いて、この基本的な動作の正常化を行い、機能的に美しくかつ目指すべき理想のカラダ作りのサポートを行っております。

 

 

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