PICK UP!

食べすぎない食事の仕方

食欲を満たす行動には2つの面があります。
エネルギーをして充足と報酬としての満足です。
この二つを満たす為には、正常な食欲を実感して「食べる」という行動そのものを大切にすることと、そして「おいしい」と実感しながら食事をすることがとても重要です。

おいしいものと「おいしい」を実感し心まで満たされることが重要です。

「報酬」としての食が満たされないと、それをエネルギー(カロリー)で満たそうとして、カロリーオーバーになってしまうおそれがあります。
おいしいものと「おいしい」を実感し心まで満たされることが重要です。
なので「ながら食い」や食べるスピードが速すぎる「早食い」などは禁物です。
食べる喜びやおいしさを充分にかみしめながら、カロリー摂取よる満腹感を実感することで、食欲を満たす2つの面で満たされ必要以上のカロリーを摂らずに満足することができるのです。
また、ゆっくり食べることも、血糖値の上昇を脳が感知することができて、食欲を抑制して食べ過ぎを防ぐことにつながります。
そして、よく噛んで食べることも大切です。
食べ物を咀嚼しているという感覚は、歯根膜やあごの筋肉から三社神経を経て脳幹に伝えられ、ヒスタミンという脳内物質を作るニューロンの働きを助けることが知られており、これによって食欲が抑制され、満腹感を得る助けになるといわれています。

夜8時を過ぎると、副交感神経優位になってくるためインスリン分泌が起こりやすく、基礎代謝も低くなる。

さらに、自律神経のバランスも重要なので食べるタイミングも大切です。
日中は活動的に動く為交感神経が優位になっています。
そのため基礎代謝も高く、食べても比較的太りにくいといわれています。
しかし、夜8時を過ぎると、副交感神経優位になってくるためインスリン分泌が起こりやすく、基礎代謝も低くなる為に太りやすいといわれています。
なのでそれまでの時間に心も満たされる食事をすることが一番望ましいのです。
しかし、現代社会では難しいことかもしれません。
できる範囲で気をつけていく必要がありますね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. コレステロールと動脈硬化

  2. どうして食欲が起こるのか

  3. 郷に入っては郷に従え

  4. 間食

  5. 腸内環境とダイエットの関係

  6. 肥満と依存症の関係

  7. 塩と血圧

  8. ダイエット目的でトレーニング!

  9. 睡眠不足と肥満

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP