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足元から考える美しい姿勢

ダイエットをする女性が一番気になっていることは、自分がきれいに見えているかだと思います。
それは、顔や体の形であったり、肌のコンディションだったりするのだと思います。
朝から顔や脚がパンパンにむくんでいるとそれだけでかなりテンションが落ちます。
そして、形で気になるのは姿勢。
猫背でいるより、背筋がピンと伸びている方が美しく見えますし、他にはO脚などの悩みもありますよね。
脚もまっすぐ伸びている方がスタイルが良く見えるはずですし、そこから発生する脚の外側の張りも困ったものですです。
姿勢を改善していく方法は、骨盤からアプローチしたり、肩甲骨からアプローチしたりとさまざまな方法がありますが、今回は最も地面に近い足部から考えてみましょう。

足部は立っているときや歩いているときに唯一地面と接している部分です。

足部は立っているときや歩いているときに唯一地面と接している部分であり、足部と地面との衝撃を和らげたり、バランスの保持、体重の支持、駆動・制動力の伝達、情報収集などの役割をになっています。
そして、私たちが普段履いている靴。
一般的な靴はこれらの足部の機能やヒトの動作を補助すると共に、物理的な刺激から足部を保護しています。
靴は大きく分けるとアッパー(甲部)とボトム(底部)の2つの部分から構成されています。
アッパーは足部を保護すると同時にボトム上に足を保持し、遊脚時には懸垂装置としての役割をを担うため、足部に対して圧迫力や固定力を発揮します。
一方、ボトムは路面からの物理的な刺激から足部を保護すると共に、立脚時において路面と足との間の介在物となり、足と路面の双方から発生する力を修飾します。
靴の機能は、足部の形状やアライメント、即部の関節運動、上位肢節の運動連鎖などにも影響を及ぼすので、良い姿勢のためには靴の選び方や履き方にも注意が必要です。

 

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