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正月太りと解消法

新しい年が始まり5日が経ちました。
お仕事も始まりやる気はあるが、年末年始の飲み食いで体が重くなかなか体がついてこない方もいるかもしれませんね。
そんな中、追い討ちをかけるように今度は新年会の予定が入ってくるという、ダイエットをする方には魔の期間になります。

朝から質の高い朝食を摂ると、次の食事で摂る炭水化物は筋肉に送られやすく、脂肪として蓄えられにくくることが研究で認められています。

この時期を乗り切っていくには、食事や運動等をうまくコントロールしていく必要がありますね。
食べることの多いこの時期は、少しでもカロリーのコントロールをしようと朝食を抜く方が多いですが、それは逆効果かもしれません。
朝食を抜いてしまうと、代謝を下げてしまうことに繋がり、代謝の上で有利な効果を逃してしまうことにも繋がります。
朝から質の高い朝食を摂ると、次の食事で摂る炭水化物は筋肉に送られやすく、脂肪として蓄えられにくくることが研究で認められています。
特に、朝食で必ずたんぱく質を摂ることが重要です。
朝食でたんぱく質を摂る方が、昼食や夕食で摂るよりも満腹感を高めやすいこと、そして、朝食を含め全ての食事でたんぱく質を多く摂る方が、1日を通じて空腹感が28%低下したことが、研究によって認められています。

満腹感を知らせる体内のさまざまな反応によって、ご馳走につきものの消化・吸収が速い炭水化物の摂取量を抑えてくれるのです。

そして、朝食から夜のご馳走を食べる時間帯の間にトレーニングを行うと、特にこのメリットを生かすことができるともいわれています。
また、1回の食事において、何から食べるかもとても重要で、その順序により摂取するエネルギーを抑えることができます。
まずは、脂質の少ない肉や魚と温野菜を食べるようにしてお腹を満たしておいてから、その後に炭水化物などを摂るようにします。

野菜を温野菜にする理由は加熱することで量を多く摂ることができますし、こうした食品でお腹を満たしておくと、体は十分な量を食べているという信号を受け取ることができます。
この満腹感を知らせる体内のさまざまな反応によって、ご馳走につきものの消化・吸収が速い炭水化物の摂取量を抑えてくれるのです。
まだまだ、ご馳走を食べる機会の多いこの時期、なるべく貯めない食生活を心がけていきましょう。

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