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間食

ダイエットをする際、まず取り組むべきことは食事のコントロールです。
どんなものを、どの時間に、どのくらい食べるか。
是非食べてもらいたいもの、できるだけ食べないでほしいもの。
たくさんの要求がトレーナーから出せれて、考えるだけでストレスが溜まりそうですね。
でも、どのトレーナーも皆さんのことを考えているので、悪く思わないでくださいね。

おやつとの上手な付き合い方を考えて実行することの方が有効かもしれません。

そんな中でも、女性が一番つらいのは甘いおやつを我慢することかもしれません。
しかし、ダイエット中のおやつの我慢が、長時間続くとストレスになり、後で爆発的な暴食を招いたり、以前にお話したストレスホルモンのコルチゾールが増えてしまい、食べていないのに痩せない、増量してしまったという状況になってしまう可能性があります。
そうならない為には、おやつとの上手な付き合い方を考えて実行することの方が有効かもしれません。
まず、おやつをとるか摂らないかの前に、おやつが必要のない状態になるように、一日に必要な栄養素をしっかり摂るようにしましょう。
その上でどうしてもおやつをとりたければ、血糖値の急なアップダウンが起こらないように、おやつを食べるタイミングをコントロールしていくことが、大切です。

血糖値は、食後30分で上昇し始め、60分後にピークを迎え、元に戻るまで2~3時間。

血糖値は、食後30分で上昇し始め、60分後にピークを迎え、元に戻るまで2~3時間かかります。
そのため、食後すぐに甘いものを食べたり、一時間も経たないうちにまた何かを食べてしまう、血糖値の高い状態になってしまいます。
また、食事をとって消化するまで食事の内容にもよりますが、3~6時間かかるといわれていているので、あまいおやつを食べるのであれば、食後すぐは控え、最低でもランチ後3時間は空けましょう。
そして、おやつのカロリーは100キロカロリー以下、多くても200キロカロリーとして、おやつを食べ過ぎた時は、夕食の炭水化物を少なめにする調整も必要です。
でも、もし我慢ができるなら、我慢できるのが一番です!!

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